PERFORMANCE

公演情報

大地の芸術祭2022参加作品 北越米出屋(ほくえつこめでや)

大地の芸術祭2022参加作品

★事前ご来場表明の方へもれなくプレゼント!!

事前にチケットをご購入いただき、「観に行きますよー」とつぶやいて下さいました方には、ささやかながら

TCDからのプレゼントを当日会場にてお渡しさせていただきます。事前つぶやきは、TCDのSNSでお願いいたします!

 

タイトル 「北越米出屋」(ほくえつこめでや)

料金 一般前売1,500円(一般当日2,000円、当日作品鑑賞パスポート提示で一般当日1,800円)、小中高生 800円(前売・当日とも)

チケット販売中

※オンライン販売が開始いたしました。➡https://et2022-e089.peatix.com/

※現地案内所・施設での販売場所:

越後妻有里山現代美術館 MonET、まつだい「農舞台」、苗場酒造、越後妻有「上郷クローブ座」、十日町駅総合案内所、まつだい駅総合案内所

 

〇参加メンバー〇

出演:生島勇輝 板垣雄大 中村まゆみ 大塚ヒロタ

作・演出:藤島巨樹 大塚ヒロタ

演出助手:はやかわせぐろ

照明:篠原力  音響:藤島巨樹  衣装:石川かおり  小道具:Toro Iroka

舞台監督:宇山朋秀  宣伝写真:青木信之

制作:小林恵理子 プロデューサー:祢宜澤愛理

 

主催:津南町 助成: 一般財団法人地域創造

お問合せ:大地の芸術祭実行委員会事務局

TEL:025-757-2637

MAIL:info@echigo-tsumari.jp

大地の芸術祭公式HP http://www.echigo-tsumari.jp

 

公演出演者

生島勇輝 YUKI IKUSHIMA

俳優 生島企画室所属

大地の芸術祭の皆様、はじめまして!
カピターノナエバ役の生島勇輝です。

まさか自分が芸術祭に参加できるなんて、しかもコメディアデラルテで。
コメディアやってて良かったー!

中々旅行などに行きづらい昨今、仕事として旅に出られるのはとても幸せなこと。

以前、父の故郷である宮城県気仙沼市でコメディアをやったことがあるのですが、コメディアを全く知らない人達のまえでやるのはとてもドキドキするのです。

現代の日本の演劇において、コメディアは知る人ぞ知るもの。もし知ってる人がいたらテンション上がって仲良くなっちゃうレベルだと思うんです。それを、知り合いもいない場所でやるのはある種ギャンブル!

しかし、だからこそ、我らがヒロタオオツカの言う「全身全霊の喜劇」をフルオブエナジーで、1人でも多くの人に届けるチャンスでもあるんです。

このチャンスを頂けたことに感謝して、新潟の大地を揺らしちゃいます!

そして、大地の芸術祭を全力で楽しみ、これからの人生のエネルギーにしたいと思います!

生島勇輝

板垣雄大 KATSUHIRO ITAGAKI

俳優 Bites. inc所属

コメディアデラルテに参加し始めて4年。
演れば演るほどコメディアの魅力に取り憑かれていた。
演っている最中、隣を見ると汗水垂らして必死こいてる仲間がいる。
客席を見ると子供から大人までみーんな笑ってる。
そして誰よりも楽しんでる自分がいた。
なんて最高なんだ。
いつしかこの大好きなコメディアデラルテを一人でも多くの人に観てもらいたいと思うようになった。

「大地の芸術祭」

初めての地、新潟でたくさんの人に観てもらいたい。
たくさんの人の笑顔が見たい。
たくさんの人からエネルギーをもらいたい。

フルオブエナジーで
全身全霊の喜劇をお届けします!

大地の芸術祭でどんな出会いがあるのか今から楽しみで仕方がないです。


あ、でも美味しい地酒と料理のほうがほんとは楽しみです。

板垣雄大

中村まゆみ MAYUMI NAKAMURA

女優 オフィスキール所属

頭から煙が出るような稽古の日々を過ごしております。

手練れの演者お二方、敏腕演出部、主宰大塚氏、皆様にアドバイスをいただき、どうにかこうにかコメディアの尻尾を掴もうとしておりますが…

掴めた!!と思ったら幻のように消えたり、ガムシャラに動き回っていたらフッと胸の中にあったりとコメディアの底の見えなさに頭がボカンとなるワケです。

しかし、悩んでいるばかりではなく、稽古場ではお腹を抱えて笑う時間のほうが多く『北越米出屋』の世界が彩られ、キャラクターが粒立っていく様子にワクワクしています。

大地の芸術祭にて私の演じるキャラクターも、お客様と一緒に『北越米出屋』をエンジョイ出来るよう最後の最後まで頭から煙を出していこうと思います。

中村まゆみ

大塚ヒロタ HIROTA OTSUKA

テアトロコメディア・デラルテ主宰

全身全霊の喜劇。
これに邁進してきた。

演劇は、観客がいなければ成立しないジャンルの芸術だ。その中でも喜劇は「観客の満足」がなければ成り立たない。すなわちそれは芸能というジャンルになる。その芸能を自分なりに突き詰めた結果、この大地の芸術祭にたどり着いた。

芸術と芸能、そのギャップをどう埋めるか?そう考えた時期もあった。
しかし、私は確信した。芸術だからこそ自分の好きな、自分の信じている道を突き進もう!と。

新潟の地での全身全霊の喜劇。
ご期待ください。

主宰 大塚ヒロタ

 

 

★稽古風景★